第54回日本ガスタービン学会定期講演会(下関市)
第54回日本ガスタービン学会定期講演会・見学会を下記の要領で開催いたします。
◎ 開催概要
主催 : 公益社団法人日本ガスタービン学会
協賛 : 協賛団体はこちらをご覧ください。(依頼中を含む)
会場 : 海峡メッセ下関 (山口県下関市豊前田町3丁目3-1)
アクセス https://www.kaikyomesse.jp/access/
日時 : 2026 年 10 月 28 日(水)、29 日(木)
見学会 : 2026 年 10 月 30 日(金)
懇親会 : 2026 年 10 月 28 日(水)
※ 会期中のご宿泊は各自で手配ください。
◎ 講演関連日程
講演申込締切 2026年7月17日(金)→24日(金)に延長しました
講演採否連絡 2026年8月7日(金)
論文原稿締切 2026年9月18日(金)
◎ 参加登録および参加登録費(申込締切:10月21日(水))
下記の参加申し込みページからお申込み下さい。参加申し込みページからお申し込みができない場合は,学会事務局までお問い合わせください。参加登録は、必ず事前登録をお願いします。講演者も参加登録をお願いします。
参加登録はこちらから
会員 : 15,000円(不課税)(ただし、学生は7,000円(不課税))
協賛団体会員 : 16,500円(税込)
(ただし、学生は7,700円(税込))
会員外 : 26,400円(税込) (ただし、学生は11,000円(税込))
◎ 講演プログラム
第54回定期講演会プログラム(PDF) (2026.09.04版)先端技術フォーラム:「マルチフィジックス解析の進展と今後の動向―二相流/三相流―(仮題)」
特別講演 :「フグ食・フグ毒に関する講演(仮題)」
辰野竜平 氏(水産大学校 食品科学科 准教授)
◎ 講演にあたっての注意事項
・論文1件につき、講演15分、討論5分、合計20分です。
・発表される場合にはノートPCをご持参ください。
・発表が予定されているセッションが開始される前の休憩時間を利用し、プロジェクタとの接続等について、適宜事前に確認していただくようお願いします。
・レーザーポインターにつきましては、各講演室に用意されております。
・接続不具合が生じた場合に備え、バックアップのデータを保存したUSBメモリなどをご持参ください。
☆ 日本ガスタービン学会学生優秀講演賞
学生による「研究報告」の内、優秀な発表に対して表彰を行います。表彰された発表に対しては表彰状が授与されます。
◎ 学生と若手技術者の交流ランチ会
講演会1日目の昼休みに学生と若手技術者の交流ランチ会を開催する予定です。
* 日時 : 10月28日(水) 昼休み
* 会場 : 定期講演会会場 (海峡メッセ下関) 会議室
* 主催:日本ガスタービン学会男女共同参画推進委員会
* 目的:学生の皆様に企業や研究機関で働くことのイメージを持っていただく
* 内容:社会人の働き方,キャリア形成,ワークライフバランス,出産・育児などについて,情報交換し、交流を深める。
学生の皆さんからの質問に若手技術者がお答えいたします
* 対象 : 第54回日本ガスタービン学会定期講演会参加学生(男女問わず)
* 参加費:無料(お弁当を準備いたします)
* 申込み方法、詳細は追而お知らせいたします。
◎ 出展のご案内(申込締切:9月30日(水))
海峡メッセ下関内に出展スペースを準備しています。詳しくはこちらをご参照ください。
◎ 見学会
日時 : 10月30日(金)
見学先 : 黒崎播磨(株)本社工場
定 員 : 40名程度,先着順,講演会への参加登録者に限ります。
参加費 : 7,700円(税込)
◎ 懇親会
日時 : 10月28日(水)
場所 : シーモールパレス エメラルドの間
アクセス:https://palace.seamall.jp/access.html
参加費 : 6,600円(税込) (ただし,学生は1,100円(税込)
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◎ 市民フォーラム
講演会の前日に、大学生・高専生・高校生・一般の方を対象とするガスタービン市民フォーラムを開催します。 会場は北九州市です。日時 : 10月27日(火)
会場 : 九州工業大学 戸畑キャンパス(福岡県北九州市戸畑区仙水町1−1)
* 参加費無料です。
◎ 講演原稿の締切について
ご講演に際して講演論文原稿をご提出いただきます。講演論文を講演論文集原稿執筆要領に従って、A4用紙2~8ページで作成し、所定の講演論文原稿表紙を付して、期限までに講演原稿提出WebサイトにアップロードまたはEメールに添付した電子データ(PDF形式)として提出してください。原稿執筆要領および原稿表紙用紙は、講演採否の連絡時にお届けしています。
論文原稿締切 : 2026 年 9 月 18 日(金)
原稿執筆要領に記載の要件を満たす「研究報告」の講演原稿は、著者の希望により、講演会終了後に通常の技術論文として投稿されたものとして受理されます。技術論文としての投稿を希望される場合は、講演論文原稿提出時に原稿表紙の所定欄に希望ありと記入し、さらに技術論文原稿表紙を添付していただきます。詳細は原稿執筆要領をご覧ください。
